インフルエンザ収束宣言 早期に治った理由を書いてみる

インフルエンザ収束宣言  早期に治った理由を書いてみる

 

去る1月7日から自覚症状を発し、翌1月8日に医療機関でインフルエンザA型と診断され、その夜から安静にした結果、2日後の1月10日にはほぼ平熱まで下がったよ!という流れは以下の記事でご報告したとおり。

そして今日、再び検温したところ、36.74℃という数値が出た。

昨日ご報告した時の体温は36.34℃だったので、逆に上がっとるやんけ!と言われそうだが、僕の平熱は36.5℃あたりなので十分誤差の範囲内と解釈し、インフルエンザ収束宣言としたいと思う。

インフルエンザの中でも一番きついA型と診断されてから、高熱とひどい咳以外に症状を重くすることなく3日という短期間で収束できたのは、実は自分でも予想外だったわけだが、今回はその理由を自分なりに考察したいと思う。

 

やはり初動が大事である

 

当初は前日に受けたマッサージの揉み返しとばかり思い込んでいた体の節々の痛みだったが、これに悪寒が加わり出した時点で即検温し、さらには家内が素早く医療機関に連れて行ってくれたおかげで、早期に適切な治療を受けることが出来た、つまりは初動対応がよかったことが早期収束の一番の要因だと思っている。

症状がひどくなる前に抗インフルエンザ薬のイナビルを吸引出来たのが大きかったのだ。 本当に妻には感謝感謝である。

 

躊躇せず咳止めに特化した薬を栄養剤とともに服用した

 

前の記事でも書いたが、僕は副鼻腔炎持ちで、ひとたび風邪を引くと後鼻漏、つまりは鼻水が無意識のうちに器官の中に滴り落ちることが原因による咳がひどくなるのだ。

イメージとしては、飲み物を飲んでいるとたまに噎せることがあると思うが、あの状態が延々と続く感じだ。

今回のインフルエンザでも実は医療機関から帰宅したのちにこの咳がひどくなり、横になって安静にすることが出来ない状態になっていた。

ここまで咳がひどくなると呼吸するのもしんどくなり、受診した医療機関で吸引したイナビルのせいか一種のパニック状態になって、実にヤバイ状態になっていた。

受診時に他の薬が処方された訳ではないので、最初は水を飲むなどしてごまかしていたが、いよいよ気力的に限界に達しつつあったので、家にある薬箱を物色し始めた。

  

 

するとひとつの咳止め薬が目に留まり、成分表に書かれてる文字を見て『コレならイケるかも』と確信し、栄養剤と一緒に服用したところ、目論見通り次第に咳が収まり、どうにか眠りにつくことができた。

ちなみにその成分とは何かというと 【ジヒドロコデインリン酸塩】 という麻薬性鎮咳薬のひとつで、コレが入ってるものは咳止めに有効だと聞いたことがあったのが役に立ったカタチだ。

この僕がとった行動が医学的にOKなのかNGなのかは不明だが、少なくとも僕はこの3日間、特に咳で困ることなく安静に過ごすことが出来た。

 

ホットレモン、生姜湯、白湯をよく飲んで安静にする

 

食欲についても、何も受け付けないという深刻な状態にはならなかったものの、1食あたりの量は明らかに普段とは違って、家内が作ってくれたうどんを食べるのが精一杯だった。

その代わりにこれまた家内が買ってきてくれたホットレモンや生姜湯、そして白湯をよく飲むようにしていたのも大きいだろう。

あとはひたすら安静にしていたこと。これに尽きる。

 

おかしいなと思ったら即診察を受けること

 

僕は今回自分がインフルエンザにかかるまで、まだどうかわからないうちから医療機関にかかることで、逆に混んだ待合室などで本当にインフルエンザの菌をもらって帰ってくると考えていた。

でも、今回の経験から初動の大事さが身に染みた。

今ぐらいの時期の医療機関はものすごく敏感になっていて、特にインフルエンザがらみの案件については各医療機関によって対応方法が異なるだろうから、まずは電話で症状を話してその指示に従うのがベストだと思う。

 

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徳川貴文(Takabou)
何ものにも縛られないストレスフリーなライフスタイルを追い求めてマルチに働きマルチに遊ぶ自由人です。一度きりの人生を自分らしく自分の価値観で面白おかしく自由に生きるために、日々活動しています。詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。