インフルエンザA型に罹患してしまった

インフルエンザA型に罹患してしまった

 

新年早々、インフルエンザA型に罹患してしまった。自覚症状の発症からインフルエンザA型判定までの顛末を書いていこう。

 

最初はまさかインフルエンザとは思わなかった

 

実は1月6日、僕は日頃の疲れを取るためにマッサージに赴いた。

今回お世話になったマッサージ院は、かなり『痛い系』の施術をするという前評判があり、実際にも大の男が悶絶するほど痛いものだった。

その明くる日の1月7日、午後あたりから徐々に体の節々が痛み始めた。

件のマッサージ院で相当ガッツリやられたので、何の疑いもなく揉み返しだと思っていた。

そのうち少し寒気がしてきたので、その日はどこにも行かずに、大人しく家で養生していた。

 

体温を測ったら38.6℃!夜間緊急診療にてA型判定

 

一夜明けて1月8日、3連休の最終日。

今日はどこかへ出かけてみるかと思ってたが、身体中の痛みはもちろん寒気を通り越して悪寒が走るので、夕方まで横になるものの一向に体調が改善せず、体温を測ると38.6℃!!

奥さんが、「パパ、インフルエンザやったら怖いから、もう病院行った方がいいよ」と言って、夜間緊急医療機関を探し、クルマで連れて行ってくれた。

患者さんの数はそれなりに多かったが、思ってたよりスムーズに診療を受けることができた。

綿棒を長くしたようなやつを左の鼻の穴に突っ込まれる。ハッキリ言って痛い。

この後しばらく待って、インフルエンザA型であるとの宣告を受ける。

会計ののちに、イナビルという抗インフルエンザ薬を2本吸引して帰宅した。

 

神様の『ゆっくりしろ』との思し召しと解釈することに

 

帰宅後は、家族に移してはいけないので、普段仕事部屋として使ってる部屋に布団一式を移動して安静にしている。

僕はもともと副鼻腔炎持ちで、後鼻漏がひどく、一旦風邪を引くと咳がひどくなる。

今回も例外ではなく、咳が尋常ではないほどひどくなってきた。

ひとまず家にあった咳止め薬を服用して、温かいレモネードと白湯を飲むなどして対処している。

新年早々、これから新しい年の始まり!という時に・・・と思うが、僕は去年色々大変なことがあったので、『ゆっくりしろ』という神様の思し召しと解釈して、諸々のことを考えたいと思っている。

 

The following two tabs change content below.
徳川貴文(Takabou)
何ものにも縛られないストレスフリーなライフスタイルを追い求めてマルチに働きマルチに遊ぶ自由人です。一度きりの人生を自分らしく自分の価値観で面白おかしく自由に生きるために、日々活動しています。詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。