DOCTOR AIR EMS EXA PAD 10というEMSマシンでお腹がメッチャ凹んだ件

DOCTOR AIR EMS EXA PAD 10というEMSマシンでお腹がメッチャ凹んだ件

 

今年に入ってから体重が見る見る減ってきたという話は先般の記事のとおり。

 

その後、僕の体重はどうなっているかというと、一旦79kg台に戻り、その状態をずっとキープしている。

仕事面で少し変化があり、あまり汗をかかなくなったせいかもしれない。

とはいえ、件のウイークデーのダイエットメニューは依然として継続中で、自分でもビックリしているのが、最近ではお腹が空いてることが快感と思えるようになってきたことだ。

正直、これがいいのかどうかわからないが、体の方は至って快調だから、少なくとも自分には合っているのだろうと楽観的な見方をしている。

そんな具合に食べることに関しては割とストイックな習慣が身に付いたが、実は先般の記事の中でも触れた【運動もしくはそれに代わる何か】を生活の中にルーティーンとして取り入れ、習慣化することにも成功した。

今回はその【運動もしくはそれに代わる何か】について述べていこう。

 

【運動もしくはそれに代わる何か】のひとつはズバリEMSマシン

 

その【運動もしくはそれに代わる何か】というのは、冒頭の写真の

 

【DOCTOR AIR EMS EXA PAD 10】

 

というシンプルなEMSマシンだ。

ちなみにEMSマシンとは何かというと、筋肉が電気で動くという原理を応用して、筋肉を直接電気で刺激し、体を動かすことなく運動をしているのと同じ状態を作り出す機械のことで、夜中の通販番組なんかでもこの手のEMSマシンのインフォマーシャルを目にしたことがある方もいらっしゃるだろう。

このDOCTOR AIR EMS EXA PAD 10というEMSマシンは

  • 1回たったの20分でOK
  • 1〜60HZという幅広いヘルツの組み合わせによる15通りの筋肉伸縮運動プログラム内臓
  • 体の大きさなどに合わせて15段階の強度レベル調整が可能
  • シンプルで簡単な操作系
  • 広範囲で刺激可能な10極構造の電極部

という5つの特徴がある。

 

 

ちなみに裏面はこんな感じで、電極がジェルパッドでしっかり覆われているので、火傷なんかの症状とも無縁だ。

これを気になる所に貼り付けて中心部にある電源スイッチを入れ『+』『ー』スイッチで刺激の強度を調節すれば、他に自分で調節できることは皆無なので、20分後に自動で止まるまで何もやることはない。

 

パツパツだったジョガーパンツがベルトなしでは履けない状態に

 

 

僕も毎晩そんな感じでこれを3クール、一番高い強度でやることが習慣化した。

その結果、自分でもビックリすることが起こった。

 

 

暖かくなってきたので、昨年末から仕舞ってあったジョガーパンツを引っ張り出してきて履いてみたところ、ご覧のとおりウエストの部分が結構ブカブカ、つまりはお腹周りが劇的に凹んでいたのだ。

昨年末にこのジョガーパンツを仕舞った頃は、かなりパツパツで、正直ベルトなんかいらないと思っていたのだが、もはやベルトなしでは街中を歩けなくなった。

通販のインフォマーシャルなんかではよく見る光景だが、これをまさか自分が体感するとは思わなかった。

さらにお腹を凹ませるべく、このせっかく身に付いた習慣を継続させていこうと思う。

 

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徳川貴文(Takabou)
何ものにも縛られないストレスフリーなライフスタイルを追い求めてマルチに働きマルチに遊ぶ自由人です。一度きりの人生を自分らしく自分の価値観で面白おかしく自由に生きるために、日々活動しています。詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。