僕が考えるノマドスタイル

僕が考えるノマドスタイル

 

『ノマドスタイル』という言葉が一般的になって久しい。

ノマドスタイルとは、ひとつ所に留まらずにあちこちを転々として生活する、ノマド(遊牧民)の生活様式を語源とし、オフィスというハコに縛られず、カフェなどにPCやタブレットを持ち込んで仕事をするワーキングスタイルを指す。

インターネット関連のインフラが発達したことによる恩恵だ。

とかくノマドというと、スターバックスなどのカフェでMacBookを立ち上げてカタカタやる、というのが一般的なイメージとして浸透しているのではないか。

僕もたまにスタバやサンマルクカフェなどの、比較的落ち着いた客層のいいカフェで書き仕事などをすることもあるが、僕が考えるノマドスタイルというのは、実はそんなチンケなものではない。

僕は兵庫県の西宮市で生まれ育ち、現在は奈良県に暮らしている。

今でも西宮に帰ると落ち着くし、いつかは再び西宮市に生活の拠点を移したいと思ってるが、奈良の雰囲気も気に入ってるし、大阪市内の独特の雰囲気も好きだ。

こういうジレンマは、実は「ひとつ所にしっかりと拠点を構えて」という価値観によって引き起こされるものだと思う。

それなら、西宮と奈良に拠点を構える【デュアルライフ】というスタイルを構築すればいいだけのことだ。

子供の学校やコミュニティの関係があるから、現時点で本宅を西宮に移すのはムリだが、【サテライトオフィス】という位置付けで、賃貸マンションの一室を借りる、という具合にね。 これが僕の考える「ノマドスタイル」だ。

考えただけでワクワクするね。

 

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徳川貴文(Takabou)
何ものにも縛られないストレスフリーなライフスタイルを追い求めてマルチに働きマルチに遊ぶ自由人です。一度きりの人生を自分らしく自分の価値観で面白おかしく自由に生きるために、日々活動しています。詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。