兵庫県北部の避暑地で充電してきた:神鍋高原の瀟洒なホテル ブルーリッジホテルに宿泊

兵庫県北部の避暑地で充電してきた:神鍋高原の瀟洒なホテル ブルーリッジホテルに宿泊

前回は神鍋高原旅行の始めに、余部鉄橋を訪れたという内容だった

余部鉄橋で有意義な時間を過ごした我々家族は、今回の宿泊地である神鍋高原へ向けて出発した。

その時点で時刻は15:30。

詳細は次回に書くけれど、今回宿泊するホテルは朝食・夕食ともビュッフェ形式で、我々家族は17:30から90分の時間枠で予約してある。

余部から神鍋高原までは、どう頑張っても30分はかかるから、食事の時間から温泉に入る時間などを逆算すると、結構タイトな感じになってきた。

とはいえ、事故したらシャレにならんので、安全運転で神鍋高原を目指した。

相変わらず瀟洒な雰囲気のホテル、ブルーリッジホテルに到着

道の駅 神鍋高原を通り過ぎてすぐの道を入ると、今回3日間お世話になる、ブルーリッジホテルが見えてくる。

16:00過ぎに到着。

さっそく車寄せに付けて、荷物を降ろしてチェックイン。

いつ来ても清潔で居心地のいい部屋だ。

夕食まであまり時間がないので、さっそく支度をして大浴場へ。

【神鍋温泉 深緑の風】と名付けられた、男風呂女風呂それぞれに1つずつ露天風呂を備える大浴場は、字の如く神鍋山から湧き出る源泉100%で、PH値8.79の高アルカリ性単純温泉なので、すぐに肌がツルツルになってくるのがわかる。

風呂から上がって、夕食まで少し時間があったので、表を散策する。

このブルーリッジホテルは、緑いっぱいの森に囲まれており、要所要所にはハンモックが設置されてたりして、本当にリラックスできる環境が整っている。

そして、さすがに兵庫県の避暑地というだけあって、普段我々が暮らす地域と比べて2〜3℃は気温が低くて涼しい。

特に今年は猛暑が続いてるので、これは本当にありがたいことだ。

時間が来たようなので、楽しみにしていた夕食に向かうとしましょう。

 

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徳川貴文(Takabou)
何ものにも縛られないストレスフリーなライフスタイルを追い求めてマルチに働きマルチに遊ぶ自由人です。一度きりの人生を自分らしく自分の価値観で面白おかしく自由に生きるために、日々活動しています。詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。