サンディで見つけた日向工房 鶏の炭火焼もなかなかうまかった件

サンディで見つけた日向工房 鶏の炭火焼もなかなかうまかった件

以前にローソンで買った、とり源の鶏の炭火焼がおいしかったという記事を書いた。

これは本当に出来合いの惣菜としてはとても完成度が高く、今も無性に食べたくなる時がある。

日向工房 鶏の炭火焼

そんなある日、近所のサンディで買い物をしてたらこんなものが目に飛び込んできた。

【日向工房の鶏の炭火焼】

なる、とり源のものと同じような真空パック入りの鶏炭火焼だ。

おっ?と思い値段を見ると、とり源の約半値の税抜159円!!

しかも内容量を見ると、とり源の80g(だったと思う)に対してこちらは100g!!

さっそく買い物かごに投入したのはいうまでもない。

その日の晩酌で実食!ガッツリと量を食べたい方にはオススメ!!

その日の晩酌でさっそく実食。

ちなみに、今回は刻み葱を書い忘れるという大失態を晩酌直前に気づいたため、トッピングなしの何とも華のない画像であることをご容赦願いたい。

で、肝心な中身に関してだが・・・

まず、とり源のものに比べてひとつひとつの身が大きめにカットされているので、ひとくち食べた時のボリューム感は高め。

味は塩味がベースの味付けで、炭火焼ならではの風味が加わってうまいことには変わりがないが、こちらの方がより【塩味!!】してる印象が強い。

総じて、とり源の【繊細かつ絶妙】な味わいに対して、こちらは【ダイナミックで大味】な味わいといえる。

一方、値段という切り口では圧倒的に日向工房の勝ちだ。

とり源よりも多い内容量でなおかつ値段はほぼ半値というのはやはり大きな魅力だ。

量よりも繊細かつ絶妙な味わいを堪能したいならとり源、ガッツリとダイナミックにいきたいなら日向工房、といった具合に、その時の気分とお財布事情に合わせて使い分けるのがいいかも知れない。

 

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徳川貴文(Takabou)
何ものにも縛られないストレスフリーなライフスタイルを追い求めてマルチに働きマルチに遊ぶ自由人です。一度きりの人生を自分らしく自分の価値観で面白おかしく自由に生きるために、日々活動しています。詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。