古巣の苦楽園口の上島珈琲店 本店は僕のお気入りカフェのひとつ

古巣の苦楽園口の上島珈琲店 本店は僕のお気入りカフェのひとつ

 

僕は38歳になるまでを、甲子園球場で有名な兵庫県西宮市で過ごした。

途中3回ほど市内で転居をしたが、都合25年間を過ごしたのは阪急甲陽線苦楽園口駅の西側エリアだった。

このエリアは街並みがよくて閑静な住宅街が広がる、それは住環境のいいところだ。

この地で生活していた時には、これが当たり前だったので何とも思わなかったが、いざ離れてみて初めてこの地の素晴らしさを痛感している次第。

今は奈良県に生活の拠点を置いていて、もちろん現在の環境も気に入ってるが、やはり三つ子の魂もなんとかじゃないけれど、折に触れて胸にこみ上げるのは古巣に対する想いである。

だから、僕は今でも現状に煮詰まったりして考え事をしたくなったら、クルマを走らせてこの地へ戻ってくる。

その時に利用しているのが今回ご紹介する

上島珈琲店 本店

である。

 

窓側の席がお気に入り

 

仕事の都合上、いつもここを訪れるのは夜になってしまうが、今回は見頃になった桜を見るために、時間をやりくりして朝から苦楽園口入りして、午前中はこのブログの記事作成などの書き仕事や考え事をしようと、開店と同時に入店した。

 

 

この店のお気入りは、苦楽園口通りを望む窓側の席だ。

だから今回も迷うことなくこの席を陣取った。

そして、せっかくなので、モーニングセットを頼むことにした。

 

いつものモーニング!相変わらず美味の塩味付きゆで卵!!

 

 

僕がいつも頼むのは、数あるモーニングメニューの中の、トーストと塩味付きゆで卵がセットになったものだ。

 

 

パンは一般の食パンに比べて小ぶりだが、厚切りならではの食感と若干の甘みが感じられて、美味しい。

 

 

これは僕が上島珈琲に来たら必ず頼む、塩味付きのゆで卵。

いつも感心するのだが、殻が剥いてあるワケではないのに、食べると塩味、それも絶妙な塩加減で味付けされている。

ネットで調べたら、一応塩味付きゆで卵を作る方法はあるのだが、そのとおりにやってももうまくいった試しがない。

だからこの塩味付きゆで卵は、上島珈琲に来た時の僕のささやかな楽しみなのだ。

 

好きな時にここへ来てモーニングを食べれるようになるのが目標のひとつ。

 

いまは奈良県に生活の拠点を置いてるので、イチニノサンでここへ来ることはなかなか難しい。

ただ、このブログのはじめの頃に書いたとおり、奈良と西宮それぞれに拠点を設けるデュアルライフが実現すれば、少なくとも西宮にいる時には毎朝ここでモーニングすることも可能だ。

それを数ある目標や夢のひとつとして位置付けて、楽しみながら邁進していきたい。

 

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徳川貴文(Takabou)
何ものにも縛られないストレスフリーなライフスタイルを追い求めてマルチに働きマルチに遊ぶ自由人です。一度きりの人生を自分らしく自分の価値観で面白おかしく自由に生きるために、日々活動しています。詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。